理想の待遇はキャリアアップ転職で手に入れる!

弁護士の転職エージェント10社を比較!口コミ評判に基づくおすすめランキングも紹介

さの

弁護士の転職に強い転職エージェントってどこかな?

ツテだと断りにくいし、転職サイトには求人があまり出回ってないから転職エージェントが良いんだけど、どこにすれば良いか迷ってしまって…

 

てしま

弁護士向けの転職エージェントは10以上ありますからね。

4つの基準で比較すると選びやすいですよ。

 

弁護士の転職活動は、公開されている求人が少なく難航しやすいです。

ツテを頼ると条件が悪くても断りにくく、転職サイトでは求人が少なくて、転職を諦めてしまう人も少なくありません。

でも、転職エージェントに登録すれば希望に合った非公開求人を紹介してくれますし、応募から内定まで手厚いサポートを受けることが可能です。

 

この記事では、弁護士の転職に強い転職エージェントを比較し、口コミ評判やおすすめランキングも紹介します。

 

てしま

私は、転職エージェントでキャリアアドバイザーをしており、弁護士資格をお持ちの方の転職も70件以上サポートした経験があります。

一般職の転職にはない難しさはありますが、転職エージェントを利用して正しいやり方で進めれば、希望に合った転職先が見つかりますよ。

 

弁護士の転職に転職エージェントがおすすめな理由

弁護士の転職に役立つ転職エージェントの男性

弁護士の転職というと「ツテ」や「ヘッドハンティング」をイメージする人が多いですが、堅実に転職したいなら転職エージェントの利用がおすすめです。

転職サイトを利用する方法もありますが、条件の良い求人は多くありませんし、働きながら転職活動をするのも厳しいものがあります。

 

てしま
転職エージェントと転職サイトの違い、転職エージェントを利用するメリットの順に書いていきます。

 

転職エージェントと転職サイトの違い

まずは、転職エージェントと転職サイトの違いです。

 

転職エージェント

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーなどの転職のプロが転職活動をサポートするサービスです。

転職エージェントに登録すると、担当エージェントからヒアリングがあり、そこで伝えた希望や条件に合った求人を紹介してもらうというのが一般的な流れとなります。

その後は、履歴書や職務経歴書の作成、面接のスケジューリングや事前対策、業界情報や選考ポイントの提供、条件の交渉などもエージェントが対応してくれます。

 

てしま
一人ではつまづきやすいポイントをエージェントがフォローし、スケジュール調整や交渉まで代わりにやってくれるので、働きながらでも効率的に転職活動を進めることができます。

 

転職サイト

転職サイトとは、求人情報を閲覧したり求人に応募したりできるウェブ上の転職サービスです。

自分で転職サイトにアクセスして求人を検索し、希望に合う求人に応募します。

基本的には書類作成から面接、条件交渉まで自分でこなすことになるので、働きながら転職活動を進めるのはハードルが高めです。

 

てしま

自分のペースで転職活動を進められるのはメリットですが、一度に複数企業に応募したり、スケジュールをやりくりしたりするのは大変です。

特に、弁護士として働きながら転職活動を進めるのは難しいところがあります。

 

転職エージェントと転職サイトってどっちを利用している人が多いの?

マイナビ転職エージェントサーチの調査結果を見ると、転職エージェントと転職サイトの両方を使っている人が多いことが分かります。

転職活動では転職エージェントと転職サイトのどちらを利用したか

出典:転職エージェント(人材紹介)と転職サイトの違いとは?どっちを使う人が多い?|マイナビ転職エージェントサーチ(https://mynavi.agentsearch.jp/landing/difference/

 

さの

半分以上の人が転職エージェントを使っているんだね。

転職サイトだけって珍しいんだ…

 

てしま

一般職の転職を目指す場合は両方を利用する人が多いですね。

でも弁護士の転職活動の場合、公開案件が極端に少ないので転職エージェントだけを使う人が大半です。

 

弁護士の転職で転職エージェントを利用する理由

弁護士の転職では、次の4つの理由により、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

  • 転職サイトは公開求人が少ない
  • 弁護士の転職活動は一般職とやり方が違う
  • 転職エージェントの非公開求人の条件が良い
  • 転職エージェントを利用すると転職の成功率が上がる

 

転職サイトは公開求人が少ない

弁護士の求人は、転職サイトの公開求人にはあまり出回りません。

弁護士資格のある人限定の求人になるうえ、転職サイトで求人を探す弁護士がそれほど多くないからです。

転職サイトに求人を載せている弁護士事務所も多少ありますが、条件が良くないものが目立ちますし、非公開求人に比べると求人数も少なくなっています。

 

てしま
転職サイトは一般職の求人が掲載されているというのが一般的な認識なので、弁護士を含む専門職の方はあまり利用されていないようです。

 

弁護士の転職活動は一般求人とやり方が違う

司法書士の転職先には次のような場所があります。

  • 法律事務所
  • インハウス
  • 検察官
  • 裁判官

 

独立という選択肢もありますが、最も多い転職先がインハウスです。

インハウスとは企業内弁護士のことでメーカー、総合商社、銀行、投資銀行、不動産会社、コンサルティング会社など就職先はバリエーションに富んでいます。

インハウス弁護士は企業規模や経営状態によって待遇に大きな差がありますが、会社員のような安定を得られるので多くの弁護士が転職先として希望します。

 

弁護士から検察官や裁判官を目指すことも可能です。

ただし、よほど優秀でないと転職は難しく、必ずしも給料や待遇が弁護士より高いわけでもないので、転職する人は限られています。

 

どこに転職するにしても、弁護士の転職活動で内定を得るには実務経験やそれに基づく知識やノウハウが重視されます。

司法試験に合格したというだけでは修習生と違いがなく、仕事して得たプラスアルファの部分が大切になるのです。

例えば、民事事件をメインに扱う法律事務所なら民事の経験が、人事訴訟や離婚に特化した法律事務所なら家事事件の経験が評価されます。

インハウスでも同じで、銀行勤務が長いなら銀行や投資銀行への転職は比較的簡単ですが、その他の企業への転職はハードルが高いです。

 

そのため、求人元の選考ポイントを把握し、求められている人物像と専門性をアピールすることが重要になります。

一人でも自己分析や企業研究などで一部はカバーできますが、アピールのやり方を間違えて採用されないというケースも後を絶ちません。

転職エージェントを利用し、エージェントから求人元が求める内容やアピール方法を教わることで、希望の転職先から内定をもらいやすくなります。

 

転職エージェントの非公開求人の条件が良い

弁護士の求人は、約90%が転職エージェントが保有している非公開求人です。

「なぜ非公開求人が多いのか」と思うかもしれませんが、3つの理由があります。

  • 人材確保を急ぎたい
  • 応募の数を絞り込みたい
  • 競合他社に募集を知られたくない

 

前任者が急きょ退職して急きょ人材確保が必要になった場合などは、転職サイトに掲載を依頼して応募を待っていたのでは時間がかかりすぎます。

転職エージェントに非公開求人を出せば、エージェントを通じて早急に人材を紹介してもらうことが可能です。

好条件の求人には応募が殺到するので、混乱を避けるために非公開求人にするという企業や事務所も多くなっています。

また、競合企業や事務所に人材募集を知られたくないという理由で非公開求人にすることも、業界では珍しくありません。

 

これらの事情で出される非公開求人の募集は、人材の早期確保や質の高い人材の確保といった目的があるので、公開求人よりも好条件が提示されやすいです。

また、非公開求人は公開求人よりも費用がかかるので、経済力のある大手企業や法律事務所による求人が多いのも特徴です。

 

転職エージェントを利用すると転職の成功率が上がる

転職エージェントを利用すると、エージェントが転職活動を全面的にサポートしてくれます。

希望に沿った求人を紹介してくれるのはもちろん、転職が決まるまで一貫してサポートを受けることが可能です。

具体的には、次のようなサポートを受けることができます。

  • キャリア相談
  • 求人検索・紹介
  • 非公開求人の紹介・応募
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策・面接に知事の調整
  • 企業情報・選考ポイントの教示
  • 年収を含む条件交渉の代行

 

転職サイトだけを利用して一人で転職活動を進めた場合、書類選考に引っかかることが多いです。

求人元が求める内容を履歴書や職務経歴書にうまく盛り込めていないのが原因なのですが、一人だと落とされた理由に気づかず同じ失敗を繰り返してしまいます。

転職エージェントを利用すれば書類添削で不備を指摘してもらえますし、エージェントが推薦してくれるので書類選考で落とされることはほぼありません。

 

てしま

弁護士のような専門職の転職でも、書類選考で落ちることは珍しくありません。

書類選考を通すのに確実なのは、転職エージェントのエージェントの推薦付きで応募することです。

書類が同じ内容でも、推薦の有無で書類選考に通過する確率はグッと高くなります。

 

弁護士の転職におすすめの転職エージェント10社

弁護士の転職に役立つ転職エージェントの男性

弁護士の転職向きの転職エージェントは、大手と弁護士(士業)特化合わせて10社あります。

大手弁護士(士業)特化
・パソナキャリア
・リクルートエージェント
・DODAエージェントサービス
・弁護士ドットコムキャリア
・SAMURAI JOB
・リーガルジョブボード
・MS-Japan
・NO-LIMIT
・SACTリーガルキャリアナビ
・弁護士転職ドットコム

「大手と弁護士(士業)特化に分ける意味ってあるの?」と思うかもしれませんが、登録すべき転職エージェントを知るうえで意味があります。

 

大手と特化両方の転職エージェントに登録する

弁護士の転職で重要なのが、多数の求人や業界情報を効率的に収集するために、大手と特化両方の転職エージェントに登録することです。

両方に登録するのは、それぞれにメリットとデメリットがあるからです。

転職エージェント大手司法書士(士業)特化
メリット・非公開求人の条件が良い
・拠点が多く全国でサポートを受けられる
・エージェントの専門性が高い
(業界や選考ポイントに詳しい)
デメリット・エージェントの専門性が低いことがある・拠点が少なく地方だと転職サポートの質が落ちることがある

大手の転職エージェントのメリットは、大手企業や法律事務所とのコネクションが強く条件の良い非公開求人を保有していることと、拠点が多く直にサポートを受けやすいことです。

一方で、弁護士の転職業界に詳しくないエージェントが少なからずいるというデメリットを抱えています。

 

弁護士(士業)特化の転職エージェントのメリットは、エージェントが業界事情や選考ポイントを熟知していることです。

ただし、拠点が少なく地方だと直にサポートを受けにくいというデメリットがあります。

これらのメリットとデメリットを踏まえて両方の転職エージェントを利用することで、転職活動の幅を広げることが可能です。

 

転職エージェントには何社登録する?

結論から言うと、4社以上です。

理由は、リクナビNEXTが公表している調査結果です。

転職活動で利用した転職エージェントの数

出典:転職エージェント(人材紹介会社)を使った転職活動ガイド|リクナビNEXT(https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00912.jsp?html_nm=agentnetwork/guide_agentnetwork.html

 

調査結果では、転職決定者が利用していた転職エージェント数は平均で4.2社で、全体の2倍です。

弁護士の転職活動で希望している企業や事務所から内定をもらうには、求人を比較検討したり業界情報を幅広く仕入れたりする必要があります。

でも、転職エージェント1社から1度に紹介してもらえる求人数は多くて2~3件、それに付随する情報も自ずと限られます。

 

紹介された求人に希望とマッチするものがあり、内定がもらえれば話は簡単なのですが、現実には条件が悪かったり内定が出なかったりすることが珍しくありません。

そのため、転職を成功させたいなら4社(大手と特化の2社ずつ)くらいは登録し、求人も情報もできるだけ多く集めておくのが無難です。

 

てしま

求人情報を集めるために転職サイトを併称するなら、ビズリーチがおすすめです。

弁護士のハイクラス求人も掲載されていますし、インハウスを募集している企業からスカウトメールが届くこともあります。

 

大手の転職エージェントだけでは不十分?

不十分です。

大手の転職エージェントは条件の良い非公開求人を保有していますが、多数の求人数を保有しているわけではありません。

大手を利用する弁護士は多いので倍率が高くなり、転職先がいつまでも決まらないリスクもあります。

 

また、必ずしも弁護士の転職に詳しいエージェントに担当してもらえるとも限りません。

「担当者によって転職の成否が決まる」と言われるほど、担当エージェントによって転職活動の難易度が大きく変動します。

弁護士の転職希望者には業界に詳しいエージェントをつけるところも増えていますが、全てではありません。

 

もちろん優秀なエージェントに担当してもらえることもあるのですが、エージェントの質で転職活動が難航することの内容に、専門性の高いエージェントが多い特化型の転職エージェントにも登録しておく方がよいでしょう。

 

てしま

合わないエージェントについては交代を申し出ることも可能です。

でも、初めから複数の転職エージェントに登録してそれぞれのエージェントをチェックし、自分に合うエージェントと転職活動を進める方が効率的です。

 

弁護士転職向け転職エージェント10社の比較・口コミ評判

弁護士の転職に役立つ転職エージェントの比較をする女性

弁護士転職におすすめの転職エージェント10社を次の基準で比較します。

  • 専門性
  • 求人数
  • サポート
  • 口コミ評判

 

転職エージェント専門性求人数サポートハイクラス
パソナキャリア
リクルートエージェント
DODAエージェントサービス
弁護士ドットコムキャリア
SAMURAI JOB
リーガルジョブボード
MS-Japan
NO-LIMIT
SACTリーガルキャリアナビ
弁護士転職ドットコム

 

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、手厚いサポートに定評のある転職エージェントです。

2019年度「オリコン顧客満足度調査転職エージェント」部門で総合1位を獲得しており、口コミでもユーザー満足度の高さが分かります。

求人数は大手や特化には及びませんが、希望に合った求人を紹介して書面作成から条件交渉まで丁寧なサポートを継続してもらえるのが魅力です。

 

弁護士関連ではインハウス求人が中心ですが、法律事務所の求人も見かけます。

ハイクラス求人よりは少なく、ワークライフバランスの維持に向いている求人が目立ちます。

 

てしま

手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたいならパソナキャリアがおすすめです。

ただし、求人数は多くないので、パソナキャリアだけでは心もとないところがあります。

 

パソナキャリアの口コミ評判

口コミ

東京都、20代、女性、弁護士事務所→インハウス
収入アップを目指して転職活動をしました。

準大手でサポートの手厚さに定評があったパソナをメインに利用し、希望条件通りの転職先を見つけました。

年収が100万円もアップし、満足しています。

転職サイトを利用していた頃は書類で落とされていたのですが、転職エージェントを利用したらほぼ同じ内容で通過したことで、メリットの大きさを実感しました。


大阪府、30代、男性、事務職→インハウス
10年以上法律事務所で働きながら司法試験にチャレンジし、合格したので転職することにしました。

企業も考えましたがツテもコネもないので、まずは別の法律事務所に入って経験を積もうと思ったのですが、パソナのエージェントと話し合ってキャリアアップのためにインハウス求人を選びました。

ヒアリングでこちらの意見を聞いてくれるだけでなく、経歴や経験を踏まえて適切なアドバイスをくれたのが決め手で、結果的に年収も待遇も良い企業には入れたので感謝です。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界No.1の転職エージェントです。

あらゆる業種・職種の転職求人を豊富に保有しており、公開・非公開を合わせると業界最大の求人数を保有しています。

弁護士関連では、大手企業や法律事務所とのコネクションの強さを活かし、条件の良い非公開案件を多数保有しているのが魅力です。

 

「担当エージェントの能力差が大きい」という声もありますが、業界最大手だけに求人の質は高く、業界情報も豊富に仕入れることができます。

メインで利用するかどうかはともかく、登録だけはしておきたい転職エージェントです。

 

てしま

リクルートエージェントに登録して選考に進むと、業界情報や選考ポイントが書かれた「AGENT Report」がもらえます。

転職活動に役立つ情報が満載なので、これをもらうためだけでも登録する価値があります。

 

リクルートエージェントの口コミ評判

口コミ

神奈川県、30代、男性、法律事務所→インハウス
独立か転職か迷いましたが、好待遇の求人を見つけたので転職にしました。

転職エージェントには合計6社に登録しましたが、希望に最も近い求人を紹介してくれたリクルートエージェントをメインで利用し、1件目で転職を決めました。

コンプライアンス業務をこなすインハウスで、給与も福利厚生も充実しているので不満は何もありません。


宮城県、20代、女性、パート→インハウス
大学卒業後にパートをしながら勉強して司法試験に合格し、インハウス弁護士になりました。

実務経験がない状態だったので他の転職エージェントでは法律事務所にまず勤務するよう勧められたのですが、リクルートエージェントだけは「チャレンジしてみましょう」と背中を押してくれて嬉しかったです。

3件連続で落ちたときはさすがに凹みましたが、4件目で奇跡的に内定が出ました。

大企業に就職できたのは、エージェントが私のチャレンジをサポートし続けてくれたおかげです。

 

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスは、インハウス求人を豊富に保有している転職エージェントです。

公開求人では弁護士関連はそう多くありませんが、非公開求人では大手企業がインハウスを募集する求人が常に200以上あります。

実務経験を条件とする求人が大半ですが、なかには第二新卒レベルでも応募できる案件もあるので、インハウスを目指すなら登録しておきたい転職エージェントです。

 

ヒアリングや希望にマッチした求人の紹介に定評があり、転職後のミスマッチも少ないという口コミ評判もたくさん見つかります。

サポートに対するユーザー満足度も高いので、エージェントの手厚いサポートを希望する人に向いています。

 

てしま
一般職向けの総合転職エージェントですが、インハウス案件は業界でも最大レベルの保有数です。

 

dodaエージェントサービスの口コミ評判

口コミ

奈良県、20代、女性、法律事務所→インハウス
司法修習後に就職した法律事務所がブラックだったので、第二新卒として転職活動を始めました。

弁護士として働けるならどこでも良かったのですが、dodaのエージェントと話すうちにインハウスに興味が出たので応募してみました。

2社目までは面接で撃沈、3社目は内定が出たのですが条件面が折り合わず保留、4件目で転職先を決めました。

3社目の交渉ではかなり無理を言ったのですが、愚痴の一つも言わずに対応してくれたエージェントには感謝しかありません。


東京都、20代、男性、無職→インハウス
司法修習後に事故に遭って就職を断念し、回復した後に職探しをしました。

後遺症があったので難航しましたが、dodaのエージェントがバリアフリーな環境で働ける求人を紹介してくれたおかげで現職に就くことができました。

他にも複数の転職エージェントを利用しましたが、バリアフリー求人を紹介してくれたのはdodaだけで、本当にありがたかったです。

 

弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリアの口コミ評判

弁護士ドットコムキャリアは、弁護士業界に強いコネクションを持っている転職エージェントです。

弁護士相談ポータルサイトで有名な「弁護士ドットコム株式会社」が運営しており、弁護士に特化した転職エージェントでは最大級になっています。

母体のメイン業務が人材紹介とは関係ないことに不安を抱く人もいますが、全国の弁護士や弁護士会とのつながりを活かして転職業界でも急成長中です。

 

保有している求人情報は大手企業から法律事務所まで幅広く、条件の良い非公開求人も豊富です。

家事事件・民事事件をメイン業務とする法律事務所やインハウス弁護士の求人が多数で、ハイクラス求人はあまり見当たりません。

エージェントも弁護士業界に精通しており、キャリアアップを目的に転職を希望する弁護士の利用が多くなっています。

 

てしま

弁護士業界とのコネクションの強さは他の転職エージェントの追随を許さないレベルです。

サイト登録人数が多いので求人情報も頻繁に掲載・更新されており、情報収集にも役立ちます。

 

弁護士ドットコムキャリア

口コミ

東京都、30代、男性、弁護士事務所→弁護士事務所
弁護士ドットコムで回答者をしていた経験があり、転職でも利用させていただきました。

人材紹介業の経験は浅いですが弁護士のネットワークを駆使して集められた求人は魅力的なものが多く、希望に合う求人3つに応募して2つの事務所から内定をもらいました。


福岡県、30代、女性、弁護士事務所→インハウス
仲の良い同期より年収が低いのが嫌で転職を決めました。

大手の転職エージェントには登録しましたが、条件に合う求人を紹介してもらえなかったので弁護士ドットコムキャリアに登録しました。

大手と比べてこなれてないと感じる部分はありましたが、自分に合う求人を紹介してもらえたので、応募して転職を決めました。

弁護士の転職に特化しているだけあり、求人数が多く利用しやすかったです。

 

SAMURAI JOB

SAMURAI JOBの口コミ評判

SAMURAI JOBは、JACリクルートメントが運営するハイクラス転職向けの転職エージェントです。

コンプライアンス業務にたずさわる法務部門の弁護士を求める求人が多く、求人元はIT、金融、サービスなどの企業となっています。

ハイクラス転職を目指せる求人が多いので、キャリアアップを目指すなら登録しておきたい転職エージェントです。

 

弁護士事務所の案件もありますが少数なので、事務所への転職を希望するなら別の転職エージェントにも登録しておきましょう。

 

てしま
弁護士資格を活かしたハイクラス転職ならSAMURAI JOBがイチオシです。

 

SAMURAI JOBの口コミ評判

口コミ

宮城県、30代、男性、インハウス→インハウス
IT企業のインハウスから大手商社のインハウスに転職しました。

利用したのはJACリクルートメントが運営するSAMURAI JOBです。

いわゆるハイクラス転職で年収は1200万円、福利厚生も前職より改善されたので満足しています。

大手の転職エージェントも魅力的ですが、ハイクラスはSAMURAI JOBの求人が魅力的でした。


東京都、30代、女性、法律事務所→インハウス
離婚して子供もおらず、心機一転してキャリアアップを目指すことにしました。

憧れのハイクラス転職を目指して大手の転職エージェントに登録しましたが、条件に合う求人を紹介してもらえなかったのでSAMURAI JOBに登録し、年収1000万円超えの企業に就職できました。

IT業界は未経験ですが、書類作成から面接までエージェントと徹底的に対策を練って挑んだ結果です。

 

リーガルジョブボード

リーガルジョブボード

リーガルジョブボードは、士業求人に特化した転職エージェント・転職サイトです。

特に弁護士、司法書士、弁理士といった法律系資格の保有者向け求人が豊富で、弁護士求人も常に100件以上掲載されています。

コンプライアンス業務の経験がある弁護士を募集する求人が多めです。

 

転職サイトの機能も備えており、自分で求人検索して応募する「ダイレクトリクルーティング」ができるのも特徴です。

ダイレクトリクルーティングではエージェントのサポートは受けられませんが、多くの求人を比較検討したり、自分のペースで転職活動を進めたりしたい人には向いています。

 

てしま

弁護士の転職専門のエージェントが複数おり、弁護士転職を希望する人は必ずそのエージェントが担当してくれるので、安心して転職活動を進められます。

公式サイトでエージェント情報が公開されているので、チェックしてみてください。

 

リーガルジョブボードの口コミ評判

口コミ

東京都、30代、男性、法律事務所→法律事務所
人間関係に悩んで転職しました。

エリアを大きく変えたくなかったので近場の法律事務所を探しており、ちょうど良い求人があったのがリーガルジョブボードでした。

士業に特化した転職エージェントで、エージェントが弁護士の転職に詳しかったので、こまめに情報共有しながら転職活動を続け、無事希望の事務所に転職することができました。


埼玉県、20代、女性、無職→法律事務所
諸事情あって司法修習後にすぐ就職できず、同期に少し遅れて就活をしました。

先輩から「求人が多くて良いよ」と教えてもらったのがリーガルジョブボードで、「大手じゃないけど大丈夫かな」と思いながら登録した記憶があります。

実際に利用してみると、エージェントは弁護士業界に詳しくて情報をたくさん提供してくれるし、求人元の残業時間や人間関係まで教えてくれて、自分が働いてやっていけそうかどうか具体的にイメージできました。

おかげで、就職してから半年経ってもストレスなく働くことができています。

 

MS-Japan

MS-Agent

MS-Japanは、管理部門や士業の転職に特化した転職エージェントです。

士業転職に力を入れ始めてから日が浅いですが、求人数は順調に増加しています。

特化型の転職エージェントらしく、弁護士の転職事情に詳しいエージェントからサポートを受けられるのが魅力です。

 

てしま
士業特化型エージェントのなかで士業の就職決定率、登録率、転職相談率がNo.1という実績があります。

 

MS-Japanの口コミ評判

口コミ

岡山県、40代、女性、インハウス→インハウス)
6つの転職エージェント鵜に登録したのですが、転職が決まったのはMS-Japanに紹介された求人でした。

キャリアアップを狙った転職で、年収が200万円上がったので満足です。

求人数は多くなさそうでしたが、エージェントが希望にあった求人を紹介してくれたので気にはなりませんでした。

 

NO-LIMIT

NO LIMITの口コミ評判

NO-LIMITは、弁護士、法律事務所、インハウスの転職に特化した新興の転職エージェントです。

法律事務所やインハウスの転職に強く、口コミを中心に急速に認知度が高まっています。

一般的な企業情報だけでなく、社風や人間関係、残業時間といった転職先の生の情報を教えてもらえるのが魅力です。

 

求人の年収は600万円からで、1000万円を超えるハイクラス求人も豊富です。

 

てしま

新しい転職エージェントなので情報は多くありませんが、口コミを見る限りユーザー満足度は高いようです。

新しい情報が入れば追記していきます。

 

口コミ

愛知県、30代、男性、法律事務所→インハウス
知人の弁護士から「弁護士特化の新興転職エージェントが便利」と聞き、試しに登録してみました。

最初は大手をメインに利用していましたが、思うような求人を紹介してもらえないのでNO-LIMITに切り替えたところ、ハイクラス求人を紹介され、内定をもらうことができました。

 

SACTリーガルキャリアナビ

SACTリーガルキャリアナビの口コミ評判

SACTリーガルキャリアナビは、弁護士の転職に特化した転職エージェント・転職サイトです。

SACTは士業の転職に特化したサイトを運営しているのですが、その中でも弁護士の転職に特化しています。

求人は法律事務所が多くなっており、安定した収入とワークライフバランスを意識して転職を考えている人におすすめです。

 

てしま
SACTリーガルキャリアナビは比較的新しいサービスですが、SACTは士業関連の転職エージェントとして有名なので安心して利用できます。

 

SACTリーガルキャリアナビの口コミ評判

口コミ

千葉県、40代、男性、インハウス→法律事務所
企業での激務がしんどい年齢になり、地元でのんびり働きたくなったので転職を決めました。

大手は地元の案件がなかったのですが、SACTリーガルキャリアナビでは紹介してもらえたので応募し、無事内定を勝ち取っています。

給料は下がりましたが残業は月10時間程度で、終業後に家族と過ごす時間が増えたのがうれしいです。

 

弁護士転職ドットコム

弁護士転職ドットコム

弁護士転職ドットコムは、JACリクルートメントが運営している弁護士転職に特化した転職エージェント・転職サイトです。

求人数1500件以上と業界でトップレベルとなっています。

自分で求人を探して応募する転職サイトスタイルと、エージェントに依頼してサポートしてもらう転職エージェントスタイルのどちらも利用が可能です。

 

てしま
JACリクルートメント系列なので、安心して利用できますね。

 

口コミ

東京都、30代、女性、法律事務所→インハウス
他の転職エージェントとはけた違いの求人数に驚いて速攻で登録しました。

自分で求人探して応募することもできるのですが、仕事をしながらの転職活動は大変だと聞いていたので、エージェントにサポートしてもらいました。

書類のチェックから面接の指導までお世話になったおかげで、希望していた転職先に入ることができています。

 

弁護士向け転職エージェントのおすすめランキング

弁護士の転職に役立つ転職エージェントの男性

弁護士向け転職エージェントのおすすめを、大手と弁護士(士業)特化に分けてまとめました。

 

弁護士向け転職エージェントのおすすめランキング(大手)

まずは大手です。

  1. リクルートエージェント
  2. パソナキャリア
  3. dodaエージェントサービス

 

第1位は、リクルートエージェントです。

大手企業や法律事務所とのコネクションを活かした好条件の非公開案件が多く、業界情報や選考ポイントをまとめたAGENT Reportも転職活動に役立ちます。

転職活動をするならまず登録しておきたい転職エージェントです。

 

第2位は、パソナキャリアです。

ヒアリングから条件交渉まで一貫して手厚いサポートを受けられるのが魅力で、一人で転職活動を進めるのが不安な人に向いています。

大手ですが、弁護士の転職に詳しいエージェントが配属されており、安心して転職活動に臨むことが可能です。

 

第3位は、dodaエージェントサービスです。

業界No.2の転職エージェントで、公開求人と非公開求人合わせて200件以上保有しています。

インハウス求人が豊富なので、インハウス弁護士として働きたいなら登録しておきましょう。

 

弁護士向け転職エージェントのおすすめランキング(司法書士特化)

次に弁護士(士業)特化です。

  1. 弁護士ドットコムキャリア
  2. リーガルジョブボード
  3. SAMURAI JOB

 

第1位は、弁護士ドットコムキャリアです。

大手弁護士相談サイトを運営する弁護士ドットコムが人材紹介に進出したかたちですが、弁護士業界のネットワークを活かして幅広い求人を保有しています。

民事・家事事件をメイン業務とする法律事務所やインハウスなど幅広い求人があるので、多くの求人を比較検討して転職先を選びたい人におすすめです。

 

第2位は、リーガルジョブボードです。

士業専門の転職エージェントらしくエージェントが業界に精通しており、安心して転職活動を進めることが可能です。

エージェントは、ユーザーに紹介する求人の企業や法律事務所を訪問取材しており、社風や給与体系、残業時間や有休の消化状況など、現場を見て詳しくリサーチしないと分からない情報も提供してくれます。

 

第3位は、SAMURAI JOBです。

インハウス関連の求人が多く、ハイクラス転職を目指す人には向いています。

実務経験がないと転職しにくい傾向はありますが、エージェントの質が高いので、相談しながら進めればキャリアアップにつながる転職を成功させやすいです。

 

弁護士向け転職エージェントのまとめ

弁護士の転職に役立つ転職エージェント10個をおすすめランキング順にまとめました。

おすすめランキング大手司法書士(士業)特化
リクルートエージェント弁護士ドットコムキャリア
パソナキャリアリーガルジョブボード
dodaエージェントサービスSAMURAI JOB

 

リクナビNEXTの調査結果では、転職成功者は平均4.2社の転職エージェントに登録したとあるので、上記のうち4社くらいに登録すれば転職に一歩近づくはずです。

この記事では10個の転職エージェントを紹介しましたが、全てに登録しても問題はありません。

でも、エージェントとのやりとりが大変ですし、情報の収集・整理も手間なので、最初は4社くらいがちょうど良いでしょう。